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インプレッサsti 2代目の歴史

インプレッサSTIファン待望の2代目のインプレッサセダンのSTiモデルが登場したのは2000(H12)年10月になる。STiチューニングが施された2Lの水平対向4 気筒エンジンは最高出力280ps/最大トルク38.0kg-mにまで高められ、専用のクロスレシオ6MTがはじめて組み合わされた。4WDシステムはセンターデフ+ビスカスLSDで、RAの16インチ仕様車はドライバーズコントロールセンターデフと機械式リアデフを装備した。大型インタークーラーや倒立式ストラットサス、ブレンボ製ブレーキシステムなど、走りに徹した装備内容を誇りランエボと並んで2L最強の車である。

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01(H13)年9月 ~ 02(H14)年10月 一部改良

フロントグリルのオーナメントを、六連星のスバルエンブレムに変更した。またグリル内にSTiオーナメントを装着し、フォグランプカバーの文字色をチェリーレッドに変更。さらに、専用のエアロパーツを装備した「プロドライブスタイル」がここで初めて登場した。

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02(H14)年11月 ~ 03(H15)年8月 マイナーチェンジ

不評であった丸型ヘッドライトを廃止し、異形のヘッドライトに変更してフロントマスクを大幅に変更した。室内もシートを中心に質感の向上が行われた。またエンジンも改良され、トルクアップも実現して戦闘力を高めた。

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03(H15)年9月 ~ 04(H16)年5月 一部改良

WRX STiスペックCの16インチタイヤ装着車に、エアコンやパワーウインドウなどをオプション装備として快適装備の充実を図る。前後ブレーキディスクの熱容量を拡大。さらにボディ色に、WRブルー・マイカが追加設定されるのどの変更がなされた。

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04(H16)年6月 ~ 05(H17)年5月 一部改良

シャーシの改良やエンジンの強化などにより、走行性能や乗り心地を大幅に向上した。さらに、全車にフルオートエアコンを採用するなど快適性の向上も行い熟成を極める。

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05(H17)年6月 ~ 06(H18)年5月 マイナーチェンジ

フロントグリルやヘッドライト、フロントバンパーなどのデザインをなぜか大幅した。このデザインにはかなり批判的な意見が多い。また、最大トルクを向上するほか、従来の4WDシステムにトルク感応型の機械式LSD(リミテッド・スリップ・デフ)を追加するなど走行性能の向上も図られてそういった面では進化している。

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06(H18)年6月 ~ 一部改良

優れた応答性とスムーズな作動性をもつトルセンLSDを採用し、フロントピラー下部とアッパーフレームをつなぐ補強材を追加することで、走行性能を更に向上させ熟成をすすめた。

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インプレッサ22bとは



22bを扱ったよいムービーが見当たらなかったのでこれをのせてみた。

ランエボ6と22bsti、そしてbm3クーペなどが登場する。

impreza 22bstiとは

インプレッサ22bとは
1)"Impreza World Rally Car 97" のイメージを極力再現すること。

2)市販車として国内法規に合致し、ロードユースを前提とすること。

3)パワーユニットは、拡幅ボディに相応しく、2.2Lエンジンとすること。

4)足回りは、タイヤ、ホィールを含め、新開発、専用チューニングを行い、
速さと走りの愉しさ、乗り心地をバランスさせること。

"22B-STi" はこの4つのテーマで作られ、先代インプレッサ唯一の3ナンバー
である。

インテリア、エクステリア、ドライブトレーンなどすべてにわたって22bsti独自のチューン、変更がほどこされ外観だけではよく分からないが、中身は通常のstiヴァージョンとはまるで異なる。

当時500万という価格で登場したにもかかわらず、即完売。
そして、今でもほとんど中古車市場に出回っておらず300万~500万の値がついている
ある意味スーパーカー。
いつかは乗りたい車である。

  インプレッサ22b トラックバック:0 コメント:0

インプレッサstiの変更点について

インプレッサstiのおおまかな変更点について


1997(H9)年9月

エンジン、装備を改めたバージョンIVが登場する。
 前身のバージョンIIIからの変更点は、搭載エンジンの改良や機能装備の充実など。また、リアアンダースポイラーがボディ同色となったのもこの年からになる。

まず、タイプRAとクーペのタイプRには、リアブレーキに対向2ポット15インチのベンチレーテッドディスクを採用した。

そして、運転席エアバッグが標準化され、さらにシートの座面を調整するダイヤル式のシートリフターが採用された。


全車に“ボクサーマスターIV”エンジンが搭載された。最大トルクはバージョンIIIより1.0kg-mアップした36.0kg-mを誇った。

 さらに、同年1月に特別限定車として登場したクーペのWRXタイプR STiバージョンがカタログモデルに昇格することによって、STiバージョンは従来のセダン、ワゴン、そしてセダンのレースベース車タイプRAと合わせて、計4タイプのグレードラインナップとなった。


1998(H10)年1月

専用装備が採用されたVリミテッドが登場する。
 1997年WRCのマニュファクチャラーズタイトルをスバルが獲得。国産では初となる3年連続獲得を記念して、特別仕様車Vリミテッドが発売された。

ソニックブルーマイカの専用ボディ色に加え、シリアルナンバープレートや専用エンブレムなどを採用することで限定車としての差別化を図っている。

非常にお買い得感の高いモデルとなっている。


1998(H10)年9月

動力性能が向上したバージョンVを発売する。
 STi がバージョンVに変更。内外装が一新されるとともに、搭載エンジンも見直された。パワーユニットは新開発の“ボクサーフェイズII”エンジンを全車に採用し、低中速トルクを大幅に増強したことで、加速性と燃費の向上を実現した。そのほか、足回りには新開発の倒立式ストラットサスを採用。剛性が約3倍に高められ、走行安定性が格段に向上して戦闘力が向上した。
 また、全車にマルチリフレクターヘッドライトの採用や、リアのシートベルトにチャイルドシート固定機構を採用するなど、安全性能の向上にも力を入れている。

外観の変更としては、フロントバンパーとグリルのデザイン。同時にセダンとクーペには大型のリアスポイラーを採用することになる

全車に採用されるMOMO製の本革巻きステアリングは、握りやすい形状のデザインに変更されてスポーティー感を高めている

ちなみに、stiバージョンVはイニシャルdの拓海の父親、文太の愛車で有名である。



1999(H11)年9月
空力性能が向上しついに最終進化型ともいえるバージョンVIへと進化
 インプレッサシリーズの全車に空力性能や安全性能の向上を中心とした改良が行われると同時に、STiはバージョンVからバージョンVIへと変更されることになる。
 セダンとクーペには、フロントの浮力を低減するフロントアンダースポイラーを採用し、さらにレースベース車のタイプRAには、軽量化された砲弾形のドアミラーが装備された。また、ワゴンには新デザインの16インチアルミホイールが採用されることで差別化を図った。
 そのほか、エンジン始動時の誤発進を防ぐクラッチスタートシステムを全車に採用するなど、ここでも更なる安全性の向上が図られた。

sti外観について
フロントマスクのデザインはバージョンVとあまり変わらないが、小さなアンダースポイラーを採用している

ワゴンのホイールにも変更が施され、新デザインの6本スポークタイプのアルミホイールが目立つ

セダン、クーペのリアスポイラーは翼断面形状に変更された。そのことで、高速走行時のリアの浮き上がりが低減された


  インプレッサstiの変更点 トラックバック:0 コメント:0

インプレッサSTiのインテリア&エクステリア

stiは外観、室内ともにスポーティなイメージ
 インプレッサSTiバージョンのボディタイプは、4ドアセダンだけでなく、2ドアクーペとスポーツワゴンというバリエーションを持つ。

 インプレッサのベース車との外観上の大きな違いは、エアロパーツの有無とボディの大きさである。特にバージョンVからは、セダンとクーペのリアスポイラーがウイング状になったのが特徴的である。
ボンネット上に設けられたインタークーラー冷却用のエアインテークとともに、走りに特化した高性能車としての雰囲気を出すことに成功している。
バージョンからはフロントアンダースポイラーが追加され、バンパーの開口部も大型化されて更に迫力を増した。

 インパネは基本的にベース車と同じだが、メーターパネルの中央にはタコメーターを配置して、文字盤も競技車両を思わせる白色を採用しているのでスポーティーである。

 フロントシートは、ショルダーサポートとサイドサポートが大きく張り出したバケットタイプを採用。大きな横Gが加わっても体をしっかり支えてくれるため、ノーマルのままでもまったく問題ない。

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インプレッサSTiのメカニズム

stiの基本となる駆動系のレイアウトは、ノーマルのインプレッサ同様、水平対向4気筒エンジンを縦置きにし、車両中央を通るドライブシャフトで4輪を駆動する“シンメトリカル4WDレイアウト”を採用している。
 エンジンはターボ過給の280ps仕様のみだが、バージョンVからはさらに低中速トルクを強化するため大幅に改良された“ボクサーフェイズII”エンジンが搭載されていて更なる戦闘力強化を実現している。

 インプレッサstiのサスペンションは4輪ストラット式で、バネ、ダンパー、スタビライザー、ブッシュ類などはすべてSTi専用にチューニングされているので走りは異次元のものとなっている。バージョンVからは、曲げ剛性を約3倍に高めた倒立式のサスを採用して戦闘力を高めている。
 トランスミッションは5MTのみの設定で、ギアレシオもクロス気味のスポーティなものである。しかし、前期型の弱点としてミッションが弱いというのは有名である。

 ブレーキは前後ベンチレーテッドディスクを装備。フロントには4ポット対向ピストンのキャリパーを採用することで制動力の強化を行っている。

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