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インプレッサSTiのメカニズム

stiの基本となる駆動系のレイアウトは、ノーマルのインプレッサ同様、水平対向4気筒エンジンを縦置きにし、車両中央を通るドライブシャフトで4輪を駆動する“シンメトリカル4WDレイアウト”を採用している。
 エンジンはターボ過給の280ps仕様のみだが、バージョンVからはさらに低中速トルクを強化するため大幅に改良された“ボクサーフェイズII”エンジンが搭載されていて更なる戦闘力強化を実現している。

 インプレッサstiのサスペンションは4輪ストラット式で、バネ、ダンパー、スタビライザー、ブッシュ類などはすべてSTi専用にチューニングされているので走りは異次元のものとなっている。バージョンVからは、曲げ剛性を約3倍に高めた倒立式のサスを採用して戦闘力を高めている。
 トランスミッションは5MTのみの設定で、ギアレシオもクロス気味のスポーティなものである。しかし、前期型の弱点としてミッションが弱いというのは有名である。

 ブレーキは前後ベンチレーテッドディスクを装備。フロントには4ポット対向ピストンのキャリパーを採用することで制動力の強化を行っている。
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