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インプレッサstiの変更点について
インプレッサstiのおおまかな変更点について
1997(H9)年9月
エンジン、装備を改めたバージョンIVが登場する。
前身のバージョンIIIからの変更点は、搭載エンジンの改良や機能装備の充実など。また、リアアンダースポイラーがボディ同色となったのもこの年からになる。
まず、タイプRAとクーペのタイプRには、リアブレーキに対向2ポット15インチのベンチレーテッドディスクを採用した。
そして、運転席エアバッグが標準化され、さらにシートの座面を調整するダイヤル式のシートリフターが採用された。
全車に“ボクサーマスターIV”エンジンが搭載された。最大トルクはバージョンIIIより1.0kg-mアップした36.0kg-mを誇った。
さらに、同年1月に特別限定車として登場したクーペのWRXタイプR STiバージョンがカタログモデルに昇格することによって、STiバージョンは従来のセダン、ワゴン、そしてセダンのレースベース車タイプRAと合わせて、計4タイプのグレードラインナップとなった。
1998(H10)年1月
専用装備が採用されたVリミテッドが登場する。
1997年WRCのマニュファクチャラーズタイトルをスバルが獲得。国産では初となる3年連続獲得を記念して、特別仕様車Vリミテッドが発売された。
ソニックブルーマイカの専用ボディ色に加え、シリアルナンバープレートや専用エンブレムなどを採用することで限定車としての差別化を図っている。
非常にお買い得感の高いモデルとなっている。
1998(H10)年9月
動力性能が向上したバージョンVを発売する。
STi がバージョンVに変更。内外装が一新されるとともに、搭載エンジンも見直された。パワーユニットは新開発の“ボクサーフェイズII”エンジンを全車に採用し、低中速トルクを大幅に増強したことで、加速性と燃費の向上を実現した。そのほか、足回りには新開発の倒立式ストラットサスを採用。剛性が約3倍に高められ、走行安定性が格段に向上して戦闘力が向上した。
また、全車にマルチリフレクターヘッドライトの採用や、リアのシートベルトにチャイルドシート固定機構を採用するなど、安全性能の向上にも力を入れている。
外観の変更としては、フロントバンパーとグリルのデザイン。同時にセダンとクーペには大型のリアスポイラーを採用することになる
全車に採用されるMOMO製の本革巻きステアリングは、握りやすい形状のデザインに変更されてスポーティー感を高めている
ちなみに、stiバージョンVはイニシャルdの拓海の父親、文太の愛車で有名である。
1999(H11)年9月
空力性能が向上しついに最終進化型ともいえるバージョンVIへと進化
インプレッサシリーズの全車に空力性能や安全性能の向上を中心とした改良が行われると同時に、STiはバージョンVからバージョンVIへと変更されることになる。
セダンとクーペには、フロントの浮力を低減するフロントアンダースポイラーを採用し、さらにレースベース車のタイプRAには、軽量化された砲弾形のドアミラーが装備された。また、ワゴンには新デザインの16インチアルミホイールが採用されることで差別化を図った。
そのほか、エンジン始動時の誤発進を防ぐクラッチスタートシステムを全車に採用するなど、ここでも更なる安全性の向上が図られた。
sti外観について
フロントマスクのデザインはバージョンVとあまり変わらないが、小さなアンダースポイラーを採用している
ワゴンのホイールにも変更が施され、新デザインの6本スポークタイプのアルミホイールが目立つ
セダン、クーペのリアスポイラーは翼断面形状に変更された。そのことで、高速走行時のリアの浮き上がりが低減された
1997(H9)年9月
エンジン、装備を改めたバージョンIVが登場する。
前身のバージョンIIIからの変更点は、搭載エンジンの改良や機能装備の充実など。また、リアアンダースポイラーがボディ同色となったのもこの年からになる。
まず、タイプRAとクーペのタイプRには、リアブレーキに対向2ポット15インチのベンチレーテッドディスクを採用した。
そして、運転席エアバッグが標準化され、さらにシートの座面を調整するダイヤル式のシートリフターが採用された。
全車に“ボクサーマスターIV”エンジンが搭載された。最大トルクはバージョンIIIより1.0kg-mアップした36.0kg-mを誇った。
さらに、同年1月に特別限定車として登場したクーペのWRXタイプR STiバージョンがカタログモデルに昇格することによって、STiバージョンは従来のセダン、ワゴン、そしてセダンのレースベース車タイプRAと合わせて、計4タイプのグレードラインナップとなった。
1998(H10)年1月
専用装備が採用されたVリミテッドが登場する。
1997年WRCのマニュファクチャラーズタイトルをスバルが獲得。国産では初となる3年連続獲得を記念して、特別仕様車Vリミテッドが発売された。
ソニックブルーマイカの専用ボディ色に加え、シリアルナンバープレートや専用エンブレムなどを採用することで限定車としての差別化を図っている。
非常にお買い得感の高いモデルとなっている。
1998(H10)年9月
動力性能が向上したバージョンVを発売する。
STi がバージョンVに変更。内外装が一新されるとともに、搭載エンジンも見直された。パワーユニットは新開発の“ボクサーフェイズII”エンジンを全車に採用し、低中速トルクを大幅に増強したことで、加速性と燃費の向上を実現した。そのほか、足回りには新開発の倒立式ストラットサスを採用。剛性が約3倍に高められ、走行安定性が格段に向上して戦闘力が向上した。
また、全車にマルチリフレクターヘッドライトの採用や、リアのシートベルトにチャイルドシート固定機構を採用するなど、安全性能の向上にも力を入れている。
外観の変更としては、フロントバンパーとグリルのデザイン。同時にセダンとクーペには大型のリアスポイラーを採用することになる
全車に採用されるMOMO製の本革巻きステアリングは、握りやすい形状のデザインに変更されてスポーティー感を高めている
ちなみに、stiバージョンVはイニシャルdの拓海の父親、文太の愛車で有名である。
1999(H11)年9月
空力性能が向上しついに最終進化型ともいえるバージョンVIへと進化
インプレッサシリーズの全車に空力性能や安全性能の向上を中心とした改良が行われると同時に、STiはバージョンVからバージョンVIへと変更されることになる。
セダンとクーペには、フロントの浮力を低減するフロントアンダースポイラーを採用し、さらにレースベース車のタイプRAには、軽量化された砲弾形のドアミラーが装備された。また、ワゴンには新デザインの16インチアルミホイールが採用されることで差別化を図った。
そのほか、エンジン始動時の誤発進を防ぐクラッチスタートシステムを全車に採用するなど、ここでも更なる安全性の向上が図られた。
sti外観について
フロントマスクのデザインはバージョンVとあまり変わらないが、小さなアンダースポイラーを採用している
ワゴンのホイールにも変更が施され、新デザインの6本スポークタイプのアルミホイールが目立つ
セダン、クーペのリアスポイラーは翼断面形状に変更された。そのことで、高速走行時のリアの浮き上がりが低減された
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